河村恭子のJAZZ LIFE

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河村恭子

甲南女子大学短期大学英語科卒業。

数年のOL生活を経て、かつてより洋楽に興味があり”歌を歌いたい”という思いが

募り始めた頃、訪れたホテルで偶然に聴いた"ジャズ"に魅了される。

その後、アルトサックスプレーヤーでもありボーカリストでもある古谷充氏に師事。

1989年には渡米し本場の音楽に触れ、各ライブハウスのセッションに参加。

1998年3月、ジャズワールド誌・関西ヴォーカリスト紹介欄に取り上げられる。

昔も今も変わらず、チェット・ベイカーのサウンドに心を癒されつつ、近年は

ノーマ・ウィンストンを始めヨーロッパテイストのサウンドに最も興味を抱いている。

現在、ジャズ理論、ジャズピアノをPhillip Strange、宮下博行に師事しながら

共演することも多く、独創的なステージを関西を中心に展開している。

2013.10/5 に 待望の ファーストアルバム ' A Retrospective-回想録’が リリースされ、

各方面で 取り上げられており 今後 ますますの活躍が 期待されている。

第15回 新開地ジャズボーカルクィーンコンテスト NHK神戸放送局長賞受賞
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by k2miles | 2007-10-03 14:56 | プロフィール | Comments(0)